災害

恐れていたことがやはり起きてしまった。4年前に岡山に移住した際、水害対策の必要性を強く訴えていた人との話を思い出した。あり得ないような災害が今後も起こる。住む場所は本当に慎重に検討しなければならない時代になった。本来、安心や安全は自分で作り出すものである。これをすれば問題ないという方法は存在しない。普段からの備えが重要である。311、東日本大震災の時、同じような出来事が自分の身にふりかかると思った人は岡山にどれだけいるのだろうか。どこかで災害が起きたら避難経路の確認、毎月避難訓練、やたらに家を買わない、所有物を減らす、資産を分散する、いざという時に頼る場所や知り合いを作っておくなどの対策が求められる。

過去記事参照

平和ボケ

できること

災害が少ないからこそ気をつける