勉強の必要性

ここで以前記したが、「〜がわかりません」、「〜は苦手です」という人たちの本音はつまり、実は知りたくないという意味なのかもしれない。時間をかけて調べたりして学ぼうとする人はごく少数なのだ。最近話題のキャッシュレス。これについてよく知っていると言う人はほとんどいない。わからない=思考停止ばかりである。インターネットだけでなく書店に行けば解説本はたくさんあるのにも関わらず、それらを買って調べようともしない。最初から何もかも知っている人はいない。知っている=調べた結果、学んだ結果である。