当社と他のボランティアグループとの立場の違い

ボランティアグループは無料、当社は有料。支援は無料であるべきだ。なぜ有料なのか。そういう感情的かつ表面だけ思いだけではわからないので詳しく説明する。

ボランティアグループ:困っている人を助ける、精神的なケアをする。

当社:なぜ困っているのか。その原因を究明し根本的な解決策を探っていき最終的に解決する。

病気になる。医者に行く。治療もしくは薬をもらう。これは対症療法。また病気になったら医者に行く。
病気になる。原因を探る。食生活改善などで根本的な解決を目指す。再発しないようにする。

シェアハウスが求められるわけ

1、岡山に住みたいが、仕事が無い、仕事が無ければ家が借りられない、だからシェアハウスに滞在する。

2、岡山に住みたいが、定住できない、だからシェアハウスに滞在する。

当社

1、職を得て自立した生活が可能になった移住希望者へ住居を提供

2、食の部分が自立できるように菜園を提供

3、移住から定住できるように支援する

仕事に関して

ボランティアグループ:人材派遣会社を紹介するだけ。参考:2015年夏に派遣法が改正され、おそらく3年毎に職を変わる形態になっていく。

当社:自力で稼ぐ方法(自給自足を含めて)を一緒に考える。最終的に自立した生活を目指す。

その他の支援

ボランティアグループ:何か支援を求められたら無料でサービス。

当社:誰にも頼らずできる方法を一緒に考える。最終的にボランティアなどに依存しない。

あくまで立場、考え方の違いを説明するものである。どちらが正しい、誤りであると主張するものではない。シェアハウスが予約で満室と言う事実はつまり、ボランティア団体がしていることは正しい証明である。だが、それが移住希望者が抱える根本的な解決につながるかと言うとそれはわからない。

最近の動向

2015年までに母子で避難または移住してその後もずっと定住しているケースはほとんどない。長くて2年くらいかと思われる。母子というのは貧困と同じである。差別ではなくこれが現実。無駄とは言わないが、二重に家賃・光熱費(住宅ローンを含めて)を払って生活するメリットはなんだろうか。移住しろ!と叫ぶのは子供でもできる。だが、その後の面倒(お金)は一切見ない。母子で移住から定住できるケースはゼロではないがほぼ不可能である。安定した自営業を持っていれば可能かもしれない。