岡山の受け入れ体制

5連休ということで普段がらがらの岡山駅は大混雑である。これほど人が多いのでお正月、お盆くらいだ。今回は休みが重なっただけだが、岡山では人のいない状態が通常だと設定されているのでちょっと「受け入れ」に限界があるのではないかと思う。
例えば、
1,コインロッカー。数が足りない。少しずつ増やしているがまだまだ。臨時の荷物預けも必要かもしれない。
2,車両数が少ない。お盆の時に車両が少ないと不満を漏らす乗客を見かけた。この連休はどうだったのだろう。臨時列車を出したり、車両数を増やすとなるとまたお金がかかるのでまずしないだろう。
3,いつも通りの大渋滞。もうこれは諦めるしかない。岡山人の旅行とは「大渋滞を車内で過ごす」。
岡山駅の利用客も年々増えているのでやはり何か対策が必要だと思うが、まだそれほど深刻ではないので当分何もしないはずだ。何もしないのが岡山の良い所。こういう環境では何か新しいことをやる人はなかなか出てこない。もう、周りを当てにするのはやめよう。自分で行動しよう。