会社設立への思い

不動産経営と移住者の雇用を行い、移住希望者が長期に安心して住める住居を確保していきたい

このように考えるようになった経緯をお話いたします。

昨今、岡山へ移住したい方が増えています。移住者を支える事業を行うため、当事者の声に耳を傾けたいと、移住者向けに支援を行っている非営利団体や移住希望者に話を聞きました。その結果、次のことがわかりました。

移住希望者のための住宅と仕事がないため、定住にいたらないことも多いのです。移住者支援を行っている団体は、ほぼボランティアであるため、移住者への雇用はありません。新たな地で仕事を見つけるのは大変なことです。移住希望者が岡山での仕事がないまま住居を探すと、断られることが多くあります。また、母子家庭という理由で拒否されることもあると聞きます。
そこで、私が大家となり、不動産経営を行うことで、移住希望者が長期にわたり安心して住める住居を確保したいと考えました。

また、菜園ができる庭や土地を確保し、農業をしたい移住者へ提供します。住宅や菜園が増えると、それらを管理する人が必要になります。ここで移住者を雇用することで、より多くの人が岡山に定住できるよう支援していきたいと考えています。

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