日本の住宅について

一言で表すと「ダサい」。どうしてそうなってしまったのか。こう思うようになったきっかけは美観地区である。美観地区に何度も足を運んでいると何か癒やされる。それはなぜか。答えは白壁土蔵群(漆喰)である。日本の伝統的な技術が使われているこの雰囲気が観光客を魅了するのだ。
さて、全国どこにでもある住宅を見てみよう。色んな地域を視察しているがどこも同じ風景だ。外装も内装も。借りるにしても買うにしてもデザインがダサすぎる。住居用以外で見るといいデザインが多いのだが、なぜ人が住む場所がこんなにも無機質なのか。よく言われるのは奇抜にすると受けが悪いので万人に受けるように何でもないデザインにしたという説。では、デザインをきちんとすれば良いのかというとそうでもない。有名建築家がデザインしたとかいう家を見ると、これも無機質である。
もし、世界が同じだったらそれは魅力的なのだろうか。個性があり違いがあるからこそ引き立つのではないか。それは人間もそうだ。もし、同じような人ばかりではクローン?、ロボットではないか。
大手メーカーの化学物質だらけの住宅に憧れる人が理解できない。現在、ほとんどの内装がビニール製だったりプラスチック?だったりする。自分の住む部屋もそうだ。これはいずれ変えてやろうと思ってる。

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